HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel にて、バレンタイン時期限定の着物展示を開催しております。
1月30日より、東急歌舞伎町タワー内「HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel」 18階レセプションにて、楽羽亭 江一商店による特別な着物展示を行っております。
今回展示しているのは、バレンタインの時期にあわせ、やさしく可憐な印象のピンクの墨流し染の着物です。
墨流し染は、日本最古の染色技法のひとつとされる非常に希少な技法で、約16メートルの水槽に張った水面に文様を描き、13メートルにも及ぶ反物を一気に落とし込むことで、その柄を写し取ります。
一度きりの工程でやり直しがきかず、二度と同じ柄を生み出すことができないことから、「生きたアート」とも称されています。
現在、墨流し染の作家として第一線で活動されている職人は、国内でもわずか2名のみといわれています。
今回展示している作品はいずれも、京都に工房を構える墨流し職人 山崎一裕氏 によって染め上げられたものです。
また、着物の隣には、同じく墨流し染の着物に、東京を代表する染色技法である「江戸紅型」の帯を合わせた、バレンタインカラーをイメージした一着も展示しております。
甘く可愛らしい、バレンタインシーズンならではの特別な展示を、ぜひお楽しみください。
■ HOTEL GROOVE SHINJUKU について
東急歌舞伎町タワーの 20~38 階に位置する同ホテルは、
エンターテインメントシティ「歌舞伎町」の歴史や文化、
そしてこの街から生まれる音楽・アートのエネルギーを感じられる特別な場所です。
“魅力ある音楽”を意味する GROOVE をブランド名に掲げ、
訪れるお客さまの滞在が、
新宿の街の躍動やエンターテインメントと共鳴する
“高揚感に満ちた体験”となるようデザインされています。
新宿歌舞伎町へお越しの際は、
ぜひ HOTEL GROOVE SHINJUKU のレセプションにお立ち寄りいただき、
伝統工芸の魅力と、華やかな新年の装いをお楽しみください。
楽羽亭 江一商店




